上の4つに当てはまらない場合や、ファイルの形式だけを知りたい場合はこちらを参照してください。EverRecallは、以下の形式を受け付けます。
インポート画面で 「AIに頼む文をコピー」 をタップすると、今の区切り設定に合わせた依頼文がコピーされます。カードにしたい文章(またはテーマ)と一緒にChatGPTやGeminiに貼り付けてください。
1. インポート画面で「AIに頼む文をコピー」をタップ 2. ChatGPTやGeminiに貼り付け、続けてカードにしたい文章(またはテーマ)を貼り付けて送信 3. 返ってきた回答のコードブロックにあるコピーボタンで結果をコピー 4. EverRecallのインポート画面に貼り付けるか、選択した文字を共有から「EverRecallに送る」(下記「共有シートの2つの機能」参照)
貼り付け・共有シートでの文字送信・iCloudフォルダ・テキストファイル(.txt / .md)の4つの入口は、すべて同じ区切り設定でカードに分けます。設定はインポート画面の「区切り文字」欄からいつでも変更できます。
@@title: 書名 @@author: 著者名 の行を使います(この記号も設定で変更できます)iPhone・iPadの共有シートには、EverRecallに関する機能が2つあります。混同しないよう使い分けてください。
1列目が表、2列目が裏として読み込まれます(表形式のファイル専用で、上記の区切り設定の対象外です)。
Ankiから書き出したパッケージファイルをそのまま取り込めます。書き出し設定を変える必要はありません。
学習履歴(復習の間隔)も引き継ぎたい場合は、Ankiの書き出し画面で 「学習履歴を含める」(Include scheduling information) をオンにしてから書き出してください。オンで書き出したファイルを取り込むと、EverRecall側で「引き継ぐ/新しく始める」を選べます。オフのまま書き出したファイルは、そのまま新規カードとして取り込まれます。
「iCloudフォルダに置くだけで自動的に取り込む」方法です。上記と同じ区切り設定で分けられます。詳しくは次のページを参照してください。
Ankiから移らないものがあります。あらかじめご了承ください。
「ファイル」アプリの iCloud Drive → EverRecall フォルダ に .txt または .md ファイルを置いておくと、アプリを開くたびに自動でスキャンされ、新しく置かれたファイルの分だけ カードが増えます。